166回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が行われました。

◆166回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:令和元年8月3日・4日

場所:兵庫県県民会館(元町)

参加人数:1日目:174名 2日目:145名

今年も、夏の合宿が盛大に行われました。参加者全員が学んだ2日間でした。

テーマ「教科としての道徳授業 ―指導と評価の実際―」を軸に、資料分析・模擬授業・授業検討会・評価について・今悩んでいること・横山先生・澤田先生・藤永先生・飯塚教科調査官等のお話など本当に盛りだくさんの内容で、とても良かったです。

9月からは。15年目が始まります。また、もっとステキな勉強会になりますよう、皆でがんばりましょう!!

◆参加の感想:

初めて参加しましたが、皆さんの勢いに圧倒されました。限られた時間の中で教材の読み取り、中心発問、授業、評価文、全ての演習をまじえていたいただき大変勉強になりました。道徳は、生き方について考える、そのためにはどうすればよいのか、この会の中で改めて考えることができました。

教材を読む→模擬授業・検討→評価→価値項目とのつながり→実践報告と盛りだくさんの内容でとても勉強になりました。そもそも道徳の授業を行う上で、私たちが教材と向きあうこと、何を考えさせたいかを明確にすることが重要であるという話が心に残りました。

大変勉強になりました。特に評価については、すぐにでも使えるポイントを教えていただきました。何度も書いて、力を高めていきたいです。模擬授業では、自分だったらどうするかと考えながら色々な先生の意見も聞くことができました。