第136回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が98名の参加で行われました

◆第136回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成29年2月4日(土)hennshuu-1

13:30~17:00

場所:エル大阪(天満橋)

参加人数:98名

今回は、資料「おはようございます」を使って、『礼儀』について考えました。構図のない資料であるこの資料をどう考えていけばいいのかがとても難しく参加者は頭を悩ましました.横山先生からは、「四端の心」(孟子)の話から礼儀についての本質の話があり参加者一同大いに学ぶことがありました。

hennshuu-2(注)『四端の心とは、孟子が説いた「性善説」の根本思想であり、 仁義礼智という四つの徳の根本となる心のこと。孟子は「惻隠の心は仁の端なり、羞悪の心は義の端なり、辞譲の心は礼の端なり、是非の心は智の端なり」と云い、この四つの心は功利打算などによるものではなくして、人に本来備わる「忍びざるの心」であり、その顕れを拡げ充たすことで仁義礼智が成るとした。』

次回は、

第137回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

 日時:平成29年3月11日(土)hennshuu-3

     13:30~17:00 

 場所:私学会館(兵庫県)

 

 

第135回横山利弘先生を囲む道徳教育が平成29年1月7日(土)に行われました。

◆第135回横山利弘先生を囲む道徳研究会yokoyama-3

日時:平成29年1月7日(土)

    13:30~17:00

場所:エル大阪(天満橋)

参加人数:110名

平成29年の年が明け最初の勉強会でした。今回はエル大阪で110名の参加で大いに盛り上げりました。

『特別な教科道徳』の開始まであと1年と少し。「どんな授業?」・「評価?」・「教科書?」等といろいろ不安がありまsawadaq-1す。その不安を少しでも払拭できればと思い、たくさんの先生方や学生が集まり大いに学びました。

今後も学習を続け、よりよい授業ができるように、みんなで頑張りたいです。

 

次回は、

第136回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

 日時:平成29年2月4日(土)

     13:30~17:00 

                場所:エル大阪

また、日本道徳教育学会近畿支部:第5回道徳セミナーを

  日時:平成29年2月11日(土) %ef%bc%92yokoyama%e3%83%bc

      10:00~16:40 

  場所:エル大阪

で行います。申し込みあとわずかなので、日本道徳教育学会近畿支部のホームページより早めの申し込みをお願いします(このホームページに関連リンクしています)

横にあります➡

 

 

 

第134回横山利弘先生を囲む道徳教育 102名の参加で行われました

◆第134回横山利弘先生を囲む道徳教育

日時:平成28年12月3日(土) img_0303 

     13:30~17:00

場所:兵庫県私学会館

内容:模擬授業

    増田 千春(愛知県)

   銀のしょく台

資料分析

   ジョイス(あかつき)

◆次回開催

第135回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成29年1月7日(土)img_0590

13:30~17:00

場所:エル大阪(天満橋)

内容:資料分析

第133回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が11月5日(土)に開催されました

第133回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年11月5日(土)mogi-9

場所:龍谷大学深草キャンパス

    「紫光館」

内容:模擬授業 

丸山岳志先生

(たつの市立御津小学校) 

資料「ブランコのりとピエロ」mogi-16

(わたしたちの道徳)

参加人数:120名

今回は模擬授業を中心に勉強会が行われました。

「ブランコのりとピエロ」はとても手ごわい資料ですが、丸山先生がしっかりと深めてくれました。

今後も、「資料読み」「模擬授業」等いろいろなパターンで勉強会を行います。お楽しmogi-10みに・・・。

132回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会は74名の参加で行われました。

dsc_0659◆132回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年10月1日(土)            

場所:エルおおさか南1023(天満橋)

参加人数:74名

今回は、「生命尊重」をテーマに勉強会が行われました。これは、ホームページのリクエストフォームに資料「ヒキガエルとロバ」を勉強会で取り扱ってほしいというリクエストが、香川県の秋山先生よりありました。このように、「こんな資料を扱ってほしい」「この内容項目を考えたい」「こんなことをしてほしい」等のリクエストがあれば、横山利弘先生を囲む道徳教育研究会のホームページよりどしどしリクエストしてください。

今回は10月の第一土曜日ということで、運動会等が多く参加者がいつもに比べdsc_0660少し少なかったですが、勉強会では「構図のある資料」・「構図のない資料」の授業づくりについて熱く語り合いました。本当に楽しい勉強会となりよかったです。

また来月みんなで楽しく勉強できることを期待します。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

◆次回予告

 第133回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年11月5日(土)

 13:30~17:00dsc_0669

場所:京都:龍谷大学 紫光館

京都市伏見区深草塚本町67

第131回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が131名の参加で行われました。

第131回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年9月3日(土)

    13:30~17:00yokoyama-4

場所:エル大阪(天満橋)

参加人数:131名

内容:資料分析

 ヘレンと共に

ーアニーサリバンー

足袋の季節yokoyama-1

第131回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が、9月3日(土)エル大阪で行われました。この勉強会も今月より12年目に突入。これまでの培ってきた歴史を大切にしながら、新しい形式も導入し、また一歩前進したこの勉強会。今回は、131名の大入で盛況に進められました。

yokoyama-3今回は、定番資料と少し読みが難しい資料の2本立て。「どのように読み、どのように道徳的価値を自覚し共有するのか」これが道徳の授業で押さえなければいけないこと、そのためには、資料の中の人物の歴史や道徳的価値をしっかり知ることが重要であると今回の学びを通して感じました。

毎回何か学ぶことがいっぱいある学習会。参加者一同たくさんのことを思い、道徳の授業を見つめました。来週も楽しく道徳の授業をやってみたくなりました。

 ◆次回予告:

 第132回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

 日時:平成28年10月1日(土)sawada-1

    13:30~17:00

 場所:エル大阪(天満橋)

 

130回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が8月6日・7日に行われました。

◆130回横山利広先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年8月6日(土) 兵庫県民会館

8月7日(日)  相楽園会館yokayamasensneiaisatu

参加人数:184名

130kaibennkyoukaihyouka 160807

内容: 

1日目(8月6日)

10:00~ 開会挨拶・趣旨説明 横山利弘先生
10:15~ 模擬授業1 常深晃史 氏 神戸市立東灘小学校
資料:「よわむし太郎」 【わたしたちの道徳】 小学校3・4年 文部科学省
11:00~ 休憩
11:10~ 模擬授業2 松原 弘 氏 和泉市立郷荘中学校tunemijugyou
資料:「仏の銀蔵」 【中学校道徳 読み物資料集】 文部科学省

12:10~ 昼食

13:30~ 午後開始 授業記録をもとに模擬授業1、2を分析
15:00~ 休憩
15:15~ 模擬授業3 磯部一雄 氏 札幌市立平岡中央中学校
資料:「二通の手紙」 【私たちの道徳】 中学校 文部科学省matubarajugyou
16:05~ 講話1 横山利弘先生
17:00~ 事務連絡

●参加した感想(1日目):

道徳の教科化に向けて、研修を受けるたびに「新しい授業の形にしなければ…」と思いましたが、横山先生のお話を聞いて、これまで横山先生から教えていただいた道徳の授業でいいのだと少しほっとしました。今回は3つも模擬授業を参観することができてたくさんおみやげをいただきました。

今まで研究会に参加させてもらっていましたが、自分の中でどのような授業をすればいいのかうまく考えられなかったが、今回の研究会でとてもイメージがわきました。2学期からとてもやる気がわきました。isobejugyou

道徳の授業を1日に3本参観することは、初めてでしたが、3本ともそれぞれの先生の個性が発揮された授業だったと思います。1日がとても短く感じました。他人と語ることで、自分の思いがどんどん固まっていく感じがしました。「もっと知りたい」「学びたい」という思いになりました。

児童役で参加したことで、子どもたちの戸惑いがよくわかりました。教師としては、発問の整理の難しさも感じました。授業をしたくなりました。

sagyou-1 3人の先生方の模擬授業を受けて、生徒の気持ちになり、自分の意見を発表することの難しさを改めて感じました。3人の先生方、本当にありがとうございました。そして、アンケートや授業記録をまとめてもらった先生方もありがとうございました。横山先生のお話を聞いて、今までと変わらず自分のやり方で貫いていいということがわかり安心しました。

今回の研究会では、3本の模擬授業を見たが、1つ1つがとても勉強になりました。授業づくりで導入やまとめの作り方が難しくて、今日の授業で考えることができました。道徳の授業の難しさをまた感じました。sagyou-2

資料を分析して発問を考えるのとは違って、生徒の生の反応を見ながらやりとりを踏まえて授業を分析していくことで、より具体的で授業改善の視点がわかりました。授業録をみるとよくわかりますが、ここからどこに視点を当てて協議するか考えないといけないと思いました。

お世話になりました。模擬授業を客観的に見せていただいたり、子ども役として参加させていただいたり、とても勉強になりました。授業に対する参加者の意見を短時間で整理してくださり、また指導案や授業録などを配っていただき、たくさんのスタッフの人がご尽力いただきありがたく思いました。おかげで充実した研修になりありがとうございました。

2日目(8月7日)

9:30~ 授業記録をもとに模擬授業3を分析
10:15~ 講話2 澤田文部科学省調査官 「子どもが育つ道徳の授業づくり」
11:00~ 講話3 横山利弘先生
11:50~ 閉会挨拶・事務連絡

●参加した感想(2日目):sagyou-3

1つ1つの授業の改善点がよくわかりました。授業記録をとるのは、大変な作業かと思いますが、自分の癖や課題を見つけるためにとても有効だと思いました。やってみたいと思います。

今日の横山先生のお話で、授業記録のどのようなところを見たらいいのかが少しわかりました。自分もせめてビデオ撮りなどで振り返る+年に何本かは文字化したいと思いました。勉強になりました。

横山先生、澤田先生のお話を聞かせていただけて元気が出ました。また、自分の道徳性を育んでいると実感しました。授業者として、生徒たちの道徳性を育む立場でありますが、まだまだ人間として未熟な自分を今後もこの研究会に参加させていただき、成長させていきたいと思います。これからもたくさん学ばせてください。2日間本当にありがとうございました。

yokoyamasennseisetumei研究授業をした後、どのようにそれを生かしていけるかを学ぶことができよかったです。授業記録をとり、それを基に分析していくことや、付箋を利用してどのように参加者が授業に対する感想を持ったかなど、できるところから始めていきたいと思います。この会が、130回も続いてきた意味が分かりました。ありがとうございました。

資料を「右の脳で読み込む」「授業記録で自分の授業を分析する」もっともっといろいろできていないことがいっぱいあることに気づきました。ここで勉強したことを、日ごろ自分で勉強していきたいと思いました。この会、大好きです。もっともっと早く横山先生にお会いできていたら、よかったといつも思います。チャンスを1回1回大切にしていき、少しでも脱皮できるように頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。今回の研究会を企画・準備していただいた先生方、模擬授業をしていただいた先生方、本当にお世話になりました。

今回は2日だけの参加となりましたが、参加してよかったです。特に横山先生の仏の銀蔵でお天道様の言葉に、「思いやる心」があるという視点はこれまで気づくことができていませんでした。

教材分析の段階で価値の解釈をしっかりと行わないといけないことがわかりました。授業の子どもたちの意見の中で必要なものだけを拾わないと技術としてまだまだ身についていないところです。そのためには、ある程度子どもたちの意見も予測しておくことが大切であると思いました。

自分の中学校で、「道徳教育をどのように進めていくのか」について少し悩んでいました。校内研究授業の発表者から「負担だ」と言われたりして迷っていましたが、今日のこの研究会で迷いがなくなりました。ありがとうございました。やっぱり思ったとおりにやっていこうという軸が決まりました。

第129回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会 108名の参加で行われました

  ●第129回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年7月9日(土)yokoyama-3

13:30~17:00

場所:京都YIC

人数:108名

 

今月は学期末の忙しい時期にもかかわらず、108名の参加者がありました。今回はまず、問題解決的な学習について横山先生がお話になりました。道徳の授業は、どういう風な手法をとるにしても、主人公を自分と重ねて考えないと他人事になってしまいます。問題学習的なyokoyama-1学習も1つのやり方ですが、やっぱり大切なのは行動や言葉の背景にある心をしっかり見つめることだと話を聞きながら思いました。

後半はいつもの資料読み。今回はいい資料を読むということで『ネパールのビール』を久しぶりに考えました。後半の後半に、横山先生が突然模擬授業を通して考えることを提案。2人の先生が楽しく模擬授業をすると、よく考えることができよかったです。kawaguti

次回は130回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会です。こちらもとても楽しみです。

第128回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会は101名の参加で行われました

◆第128回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年6月4日(土)  yokoyama-1

13:30~17:00

場所:エル大阪(天満橋)

参加人数:101名

第128回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が、6月4日(土)に大阪の天満橋エル大阪にて、101名の参加で楽しく行われました。

sawada今回は、藤永先生や澤田調査官の参加もあり、道徳教育の現状や課題などの話を含め、いろいろなことを教えていただきました。

しかし、勉強会の柱はやっぱり資料の読み。今回は「じいちゃんとサルスベリの花」を使いじっくり読みを深めました。この資料の道徳的価値は『家族愛』かそれとも『生命尊重』か。

いろいろな意見が会場から出され、みんなでしっかりと深めることができました。でも、どちらの価値を考えるにしても、上部ではなく核心に迫る授業をするにはどうすべきか、そのお話を横山先生からじっくりしていただき、とても勉強になりました。勉強するとこの資料を使ってこどもたちと考えを深めたくなりました。とても充実した1日でした。

次回129回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年7月9日(土)yokoyama-2

13:30~17:00

場所:京都・YIC京都

第127回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が130名の参加で行われました

◆第127回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年5月7日(土)

 13:30~17:00yokoyama-1

場所:兵庫県私学会館

参加人数:130名

ゴールデンウイーク最後の土曜日、とてもさわやかな五月晴れの中、第127回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会が、兵庫県私学会館で行われました。

当日は、近畿2府4県を始め、北は北海道、秋田、南は、愛媛、香川、徳島等、全国19道府県から130名の参加がありました。yokoyama-2

今回は、資料「ブランコ乗りとピエロ」「吾一と京造」を使い、『資料の何を読む』のかをじっくり学びました。また、「寛容」という徳の意味を横山先生がお話ししてくださいました。「寛容」とはそういうことだったのかと深く納得しました。学ぶことの楽しさを感じながらすがすがしい気分で帰路につきました。

次回128回横山利弘先生を囲む道徳教育研究会

日時:平成28年6月4日(土)

    13:30~17:00yokoyama-3

場所:エル大阪(天満橋)