主催と目的

新しい学習指導要領では、「学校における道徳教育は、道徳の時間を『』として学校の教育活動全体を通じて行う」とともに、「道徳教育の推進を主に担当する教師(「道徳教育推進教師」)を中心に、全教師が協力して道徳教育を展開」することが示されています。
 

本会は、新学習指導要領における道徳が平成21年度から先行実施されたのを機に、平成21年3月に設立し、各学校において「要」とされる道徳の時間が充実したものとなるよう、原則として毎月第3土曜日に、授業研究を中心とした研究会を開催しています。
 

主催者は、牧﨑幸夫(元龍谷大学教授)で、「横山利弘先生を囲む道徳教育研究会」で研鑽を積む仲間の協力を得ながら開催しています。
 

研究会は、講師による模擬授業等を通して、道徳の時間の資料の選定や分析、指導案の作成、指導方法の工夫改善などについて研究します。小中学校の先生方をはじめ、教職を目指す学生の皆さんなど、道徳の時間について学びたい方なら誰でも気軽に参加することができます。