道徳ナビIN大阪7月会 23名の参加で行われました

◆道徳ナビIN大阪7月会

日時:令和2年7月25日(土)

13:30~17:00

場所:貝塚市立東小学校

参加人数:23名

参加した感想:

初めて参加させていただきました。とてもよい雰囲気で意見も言いやすくとても楽しく勉強させていただきました。教材1つ取っても、どこを中心発問にするかで大きく変わってくることを再確認できたし、今日参加された様々な人の意見を聞いて、私自身の考え方も以前より広がったような気がします。今小学校3年生の担任をしていますが、「ないたあかおに」を飛び込み教材でやってみたいなと思いました。次回、模擬授業をさせていただくという貴重な機会を用意してもらえたので有り難く思っています。よりよい授業づくりのためにがんばりたいと思います。

「部活の帰り」で、授業をさせていただき、大変勉強になりました。「異性理解」を「人としてどう成長したか?」を学ぶ授業を作っていけばより深く思いを考えられると私自身が学べました。道徳は、「人としてよりよく生きる」ことを学ぶことを基本に指導案を作っていきたいと思っています。「友情」はやはりみんなが知っている思いなので難しかったです。でも、「泣いた赤おに」はなんだか心に落ちました。赤おにさん、オニですがとても人間らしいです。温かい話をたくさん読んで考え思い、心の中も温かくしていきたいです。また、授業をさせてください。とても勉強になりました。成長を感じさせる道徳ナビが「好き」です。

今日初めて参加させていただきました。世の中は新型コロナウイルスでバタバタしていますが、この教室の先生方は道徳に対する思いが熱く、心が1つになっていたように思います。あっという間の3時間30分でした。

①大きくつかんで→大事なところを深める!(主題に迫る)

②What→Whyで本質に迫る!

③「どうしてそう思うのか?」という問いから、自分・相手・よりよく生きるへと深めていく方法!

など、道徳の授業づくりで大切なことをたくさん教えていただきました。また、たくさん教材研究することで、その価値項目について深められたと思います。次回も是非参加させていた抱きたいです。今日は本当にありがとうございました。

ありがとうございました。1年空いていました・・・・・。ここに来るのは本当に楽しいです。少しずつ教材を読むことが楽しくなり、自分なりのつかみでいいんだと思えるようになってきました。時々大ずれして落ち込んでいたころはそれはそれで学びがあって楽しかったです。若手を連れてきたいと思いつつ立場上パワハラと言われそうで…難しいなと思います。ここでいただいた指導案と展開のねらいを学校のほうで伝達研修します。今日一緒に来た箕面市教研道徳部会には若手から伝達してもらいます。また来させていただきます。

◆次回予告:

①道徳ナビIN大阪 9月会

 日時:令和2年9月26日(土)

   13:30~17:00

 場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

 

 

 

 

道徳ナビIN大阪6月会が6月20日(土)27名の参加で行われました

◆道徳ナビIN大阪 6月会

日時:令和2年6月20日(土)

13:30~17:00

場所:貝塚市立東小学校

参加人数:27名

参加しての感想:

とても勉強になりました。自分で発問を広げられるようになりたくて様々な研修会に行きましたが今日は今までで一番よく理解できたというか、深く学べた実感を持つことができました。ありがとうございます。次回もお世話になります。

久しぶりの道徳ナビ。あっという間の3時間半でした。昨日川﨑先生に生徒授業と教師研修をしていただき、さらに今日学ぶことで昨日のお話が深まりました(道徳は深いです。おもしろいです)よりよく生きることを考えるために発問を何にするか、その答えは何か、資料をよく読みできるだけ多く考える。いらないところは発問しない。そこまで読み取れたらいいなと思いながら道徳を続けていけたらいいと思います。また1年後に研修に来てください。ボーとしている頭にカラシを入れてください。

久しぶりの道徳ナビ、とても楽しかったです。元気が出ました。やっぱりひとりで考えるよりもみんなで考える方が楽しいですね。子どもたちの受ける道徳の授業も、きっとこんな感じでみんなで考えるからこそ楽しいし深まるのだろうなと改めて感じました。コロナの影響でいろいろと制限がありますが、最大限の工夫をして子どもたちの心が動き道徳の時間を設けられるよう努力していきたいと思いました。

久しぶりの道徳ナビとても楽しい時間を過ごしました。コロナで教育が日々変化しどこに向かっているか分らないモヤモヤとして日々を過ごしていましたが、今日道徳ナビに参加し道徳を通して、みんなで同じ方向を見て教育について考えることができ、気持ちが晴れたように感じました。まだまだコロナで大変で道徳ナビがある限り参加したいです。

●次回予告 道徳ナビIN大阪7月会

 日時:令和2年7月25日(土)

13:30~17:00

場所:貝塚市立東小学校       

           貝塚市立東小学校 アクセス                                  

ただ、今回はコロナウイルス感染防止を徹底するため、事前に参加者を把握したいと思います。

参加を希望される方は、「参加する旨のメール」を下記のアドレスでメールを川﨑宛にお送りください。

◆申し込みメールアドレス: masaya@kaizuka.ed.jp

今後の世の中の状況変化(悪化等)も考えられますので、当日は必ず道徳ナビIN大阪のホームページのチェックをお願いします。

 

 

 

道徳ナビIN大阪 2月会 17名の参加で行われました

◆道徳ナビIN大阪 2月会

日時:令和2年2月22日(土)

13:30~17:00

場所:忠岡町立忠岡中学校

参加人数:17名

模擬授業:

和田吉生(忠岡町立忠岡中学校)

365日×14年分のありがとう(中学校)

教材分析:

まんまるおにぎり(小学校低学年)

弟のふろ入れ(小学校中学年)

祖母のりんご(小学校高学年)

一冊のノート(中学校)

今日はありがとうございました。「家族愛」について、様々な資料を通して、じっくり考えを深めることができました。授業をやっているとどうしてもままならない問題を抱えている「現在」・「過去」に意識が行ってしまい、生徒の発言も「後悔」・「謝罪」に関する内容が多くなってしまいがちです。今回のナビを通して、「現在」・「過去」をしっかりとらえた上で、「愛するに足りる家族」とはどうつたいり上げるべきか…を、生徒と一緒に考えていく授業を行いたいと感じました。

道徳はもともと好きで授業をしていたのですが、今日はより深く考えることができました。この間の道徳セミナーと今回のナビに参加してより道徳の意義や構造について詳しく学び理解することがきました。新しい学びも多く自分の思いの足りなさや授業の力不足を実感しました。どうすればよいのか、時に袋小路に迷い込むことが多いので、今日のように話し合いや解説を聞いたりしていくと、授業をすることの迷いがなくなります。定期的にこのような会で授業について楽しく深く考えていることがすごいと思いました。

今日は、「家族愛」について深く考えました。深く考えることはとても面白いです。生徒も予想しない答えや発想に出会って驚きや新しい発見があり、興味深いものになります。そして生徒は考えることでエネルギーを使い充実した時間が送れているようです。これからも、「しっとりとした授業」を続けていきます。

すごい雨にびしょ濡れになりましたが来てよかったです。今日はなぜか資料にスッと入れて自然に考えることができました。「なぜだろう」と思って考えると、全然知らない新しい資料が多かったこと、授業していただいた和田先生の進め方が入りやすく、ほかの先生の考えがたくさん出たので、新しい気づきもありました。それがとても楽しかったです。グループ討議も思ったことを何でも言えて…本当に楽しかったです。ありがとうございました。

3時間かけてきてよかったです。和田先生の授業「365×14かいのありがとう」はなかなか難しいなと思っていた授業でした。「家族愛」っていい資料が多いですね。「祖母のりんご」っていう資料を改めて読んで、5年生と一冊のノートの中学生の資料の違いがよくわかりました。

家族愛の高学年や中学校の資料は胸が苦しくなるものが多くて、大人になって考えても深く考えさせられるものばかりで考え疲れしました。自分が思っているよりも、もっと深く突っ込んで考えさせなければいけないと改めて感じました。いつも気付きをありがとうございます。

◆次回予告【道徳ナビIN大阪 3月会】

日時:令和2年3月7日(土)

13:30~17:00

場所:四天王寺小学校

 

第9回舞鶴ナビが25名の開催されました。

◆第9回道徳ナビIN舞鶴

 日時:令和2年2月15日(土)

   13:30~17:00

 場所:西総合会館3F 

    林業センター会議室

 参加者:25名

道徳の資料をよく吟味して説明していただいていることでよくわかりました。いろいろ考えていく中で道徳の授業をどう考えていくか大変参考になりました。

今日も多くの学びがありました。偉人伝の資料を少しやりたい気持ちになりました。実際にやってみるとまだまだ力不足なのですが、今後も精進していきたいです。

ありがとうございました。ネルソン・マンデラは自分でもやったことがありました。しかし、今回「虹の国」についてグループで考えられたのが印象的でした。虹が発生するには、雨や光の加減も大切問う意見もあり、新しい発見がありました。道徳授業に関してもいつも発見があり、学びの多い半日でした。

 

『公正、公平』はどのように問うのかが難しいなと感じてしまうのですが、予想される子どもの反応を考えると、ほぼすべての内容項目が関わってくると知り楽しくなりました。多面的・多角的に広がっていくイメージがわきやすいからかな。今日の学びを実践で生かしていけるよう頑張ります。

久しぶりにこの会に参加させていただきました。具体的かつシンプル内容を深めていきための3ステップパクッ⇒ググッ⇒グッが分りやすかったです。物事をシンプルに考えるという川﨑先生の考えが体言化されたものですね。遠足の題材では、猫の「嫌」に対する是非を考えるところからが「道徳である」という。広く浅くまとめてしまっている私の道徳を省みたい。

◆次回予告:

第156回道徳ナビIN大阪2月会

日時:令和2年2月22日(土)

13:30~17:00


会場:忠岡町立忠岡中学校

〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目17-5   南海本線忠岡駅から徒歩約3分

 

第153回道徳ナビ1月会&第6回道徳ナビIN田辺・白浜が開催されました

 

◆第153回道徳ナビIN大阪1月会

日時:令和2年1月25日(土)

13:30~17:00

場所:場所:四天王寺小学校

参加人数 25名

◆第6回 道徳ナビIN田辺・白浜

日時:令和2年1月26日(日)

9:30~13:00

場所:和歌山県立情報交流センター

           Big・U

参加人数 20名

恒例の2日続きのナビをこの土日で行いました。参加者は道徳三昧の2日間で、朝から晩まで道徳に浸りました。とても有意義な2日間でした。

●参加の感想:

①道徳ナビIN大阪 1月会

今日はとてもシビアな話(本音)まで聴くことができて…漠然としていたもやもやがすっきりしました。こういうことが言い合える場所、そして関係がステキやなと思いました。自分がビビっと感じた所を聞いていけばいいという言葉はとてもうれしいのですが(自由でいい!)それでも主題に迫るために「ここしかない」というポイントがあると思います。悩み深い毎日です(道徳の授業)

とってもとっても頭の中で考える勉強会でした。「人間ってやっぱり考えることが好きだ」と改めて思いました。いっぱい考え意見を言い合える道徳ナビは楽しく自戒も参加したいと思っています。子どもたちにもこんな感覚を味わえるようにしたいというやる気が満ちています。いつまでも考え続けていきたいです。

今日は授業をさせていただきありがとうございました。説明しすぎなところ、山場をしっかり考えて授業デザインをするところ、もっと子どもの声を聴く環境づくりや授業者の心構え、たくさん課題が見つかりました。セミナーに向けて今日の課題をしっかりとらえ指導案をさらにアップデートしていきます。ありがとうございました。

②第6回・田辺・白浜ナビ:

公正・公平についての模擬授業や教材研究を小・中通して学べるのはとても有意義でした。具体的な教材研究ではいろんな考え、価値の深め方を学ぶことができました。ありがとうございました。

本当なら、交通費を払って受講しなければいけないところだと思いますが、田辺で開催していただいたことに感謝します。「新しい意見が出てきたときにほめる。そこが勝負どころ」・「『そやな、でもそれだけか』それを考えるのが道徳やぞ」・「道徳の本質は生き方を考えること。聞き方(ソーシャルスキル)の問題ではない」今回様々な学びがありました。

公正・公平って、どこかゴールが決まっているような気がしてやりにくいんやって思うところがありました。今回の学びを通して、自分なりに感じたことを自分の実践に生かしていきたいと思いました。教材研究を重ね、少しずつスキルアップをしたいと思います。

 

◆次回予告:

第156回道徳ナビIN大阪2月会

日時:令和2年2月22日(土)

13:30~17:00

場所:場所:忠岡町立忠岡中学校

〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目17-5   南海本線忠岡駅から徒歩約3分 

◆第9回道徳ナビIN舞鶴

日時:令和2年2月15日(土)

13:30~17:00

場所:西総合会館3F 林業センター会議室

624-0853 舞鶴市字南田辺1  JR西舞鶴駅から徒歩8分。

 

道徳ナビIN大阪12月会は、45名の参加で行われました

道徳ナビIN大阪 12月会

日時:令和元年12月14日(土)

  13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

参加人数:45名

参加した感想:

自然を扱った資料について、どのように考えるべきかを学ぶことができた。いつも、「自然ってすごい!!」で終わっていたことが多かったです。その次も考えさせていける授業づくりをしていきたいと思います。

久しぶりに参加しました。「自然愛護」・「思いやり」の2本でしたがよかったです。改めて教えてもらったことは、内容項目をしっかりと押えることと深めて考えることの大切さです。若い先生方の頑張りに力をもらいました。ありがとうございました。

3本の授業がそれぞれよくて、特に最後の「旗」がとてもよかったです。新しいスタイルを生み出す努力研究する義務は、現在形の教師であることと同義かなと思いました。本当に良かったです。

「自然愛護」、「思いやり」の内容項目、学年も小学校低学年から中学校で幅広い中身で充実した土曜日の午後でした。教材研究をする上で、「自然愛護」には、動植物の自然に対する知識を持たなければならないことは改めてなるほどと思いました。ウォルトディズニーの人から、エゾマツの特性を知らなければ授業の発問に深みが出ない、もっと雑学を身につけなければと感じました。

「自然愛護」という難しい教材に果敢にチャレンジしてくれたことすごいなと思いました。いつも「自然愛護」の教材を見ると、「ウワッ」と思うのですが、今日の授業を見て「がんばらないといけないな」と改めて思いました。

 

◆次回予告:

①道徳ナビIN大阪 1月会

 日時:令和2年1月25日(土)

   13:30~17:00

 場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

 

 

 

 

②道徳ナビIN田辺・白浜 1月会

 日時:令和2年1月26日(日)

   9:30~13:00

 場所:和歌山県立情報交流センターBig・U(田辺市)

     〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9 

     Tel.0739-26-4111

 

 

道徳ナビIN大阪 11月会が34名の参加で行われました

道徳ナビIN大阪 11月会

日時:令和元年11月30日(土)

  13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

参加人数:34名

参加した感想:

今回も貴重な研修をありがとうございます。毎回毎回話を聞くたびに分ったような気になって帰るのですが、いざ指導案を考えると分らなくなってしまいます。主題に迫る感動、愛の中に主題がある。分る様で分らない道徳の深さを感じました。それでも道徳はおもしろいです。

同じ先生が、生徒向けと大人向け、同じ教材で授業わされてもこんなに違いがあるんだということを知り、授業を受ける生徒によっても全く違うことも再確認しました。追発問について、どこでどんな風に問うのかを知ることができてよかったし実践したいと思いました。道徳の授業の振り返りを見ていて、そこまで深められる授業ができなかった場合はどんなところに着眼し評価するのか教えてほしいです。

資料の読み方など参考になりました。資料分析では、どんなところを深めればよいかを話し合うことができとても有意義でした。たくさん学習ができました。

授業に挑戦させていただきました。見るのとやるのとは全然違います。指導案をつくりながら、どの場面を追発問していくかさっと流していくか迷いました。今日たくさんの先生方からご助言頂いたことを生かし再考していきます。授業をさせていただいてよかったです。ありがとうございました。

道徳は愛と命ということを聞いてうなずいてしまいました。来月「背中」で6年生に授業する予定です(交流授業)子どもの発言が楽しみです。2月の道徳セミナーの「足袋の季節」も楽しみです。ありがとうございました。

下を向いて歌っていた苑子が合唱コンクール当日は、周りの生徒の思い(主旋律で歌った)を受けてしっかりと歌えた。資料の中にある周りの生徒の思いを多くの人に聞いてみたいと思いました。ねらいに近づける追発問と授業指導案はとても大切だと思います。

2学期はなかなか日程が合わず、久しぶりの参加でした。今日も学びの多い半日となりました。「人間愛」・「命」・「偉人の意思」を問うて、「よりよく生きる」をまた明日から生徒たちと考えていけるように頑張りたいと思います。感動の教材はとてもいいですね。自分でも探してみようと思います。

◆次回予告:

 道徳ナビIN大阪 12月会

日時:令和元年12月14日(土)

   13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

道徳ナビIN久万高原(愛媛県) 60名の参加で行われました。

◆道徳ナビIN久万高原(愛媛県)

日時:令和元年10月13日(日)

13:30~17:00

場所:久万高原町立久万高原中学校

(愛媛県)

参加人数 60人

内容 主題「遵法精神」『公徳心』

①模擬授業:末本T(高石市立取石小学校)

七つ星(小学校低学年)

松村T(東大阪市立枚岡中学校)

ふれあい直売所(日本文教出版)(中学校)

②教材分析:雨のバスていりゅう所で(小学校中学年)

お客様(小学校高低学年資料)

●参加した感想:

大変濃い研修会で、深く考えることができました。この考えるという活動を子どもたちにもいっぱい体験させたいと思います。その様々な手法をここの先生方がお持ちで、その手法を自分なりの形に変えていく作業がとても楽しいです。末本先生のベースを守りながら、子どもたちの実情に合わせて授業を進めるのは力量が必要だけれどもいいなと思いました。そんな柔軟で魅力的な授業ができるようになりたいです。

今日は多くの教材を扱っていて、しかも川﨑先生が言われたように「やりにくい」教材が入っていて勉強になりました。小学校低学年から中学校の教材まで幅広く扱われていて比較しながら考えました。「お客様」は、どうやってやるのか自分では?な感じの教材でしたが、グループで話し合っている間に、自分なりのやり方が見えてきて、「できそう・・・な気がする」と思えるようになりました。

今日は道徳について深く学ぶことができました。道徳ナビIN大阪には、以前にも参加させていただく機会がありましたが、当時は私は学生でした。今回採用後初めて参加させていただき、改めて勉強になった部分が多々ありました。中でも、中心発問として問うべき場所を徹底して問うこと、発達段階(縦軸)と内容項目(横軸)の両方を加味して授業をすることなどは、忙しい日々の中で少しずつ意識が薄らいでいたように思います。学校に戻って早く道徳がしてみたいと感じました。

胸にすとんと落ちる学習会の流れでした。特に「雨のバスていりゅう所で」・「お客様」。「何が変?」と問いかけて、しっかり自分で自分たちで考えることの楽しさが道徳の楽しさになっていくのではないかと感じました。

国語と道徳の違い、杉中先生のお話がとても端的で実践につながる内容でした。多面的・多角的にどこを考えさせるのか、的を絞ってここぞというところを問いかけることができるように頑張りたいと思いました。

これまでの定番道徳を引きずっていた自分があり、今回も話し合いの基準がそこにあった。講義を聞く、話し合う中で新しい展開法を学ぶことができた。定番と違う資料をどう分析して授業するかがよくわかった。

◆次回予告:

 道徳ナビIN大阪 11月会

日時:令和元年11月30日(土)

   13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

道徳ナビIN大阪 10月会が10月5日(土)20人の参加で行われました。

◆道徳ナビIN大阪 10月会

日時:令和元年10月5日(土)

 13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

参加人数:20名

内容:

①模擬授業

 杉村T(大東市立灰塚小学校)

    黄色いかさ(小学校中学年)

 福塚T(羽曳野市立高鷲南中学校)

  尾高惇忠が目指した富岡製糸場(中学校)

②資料分析:順法精神・公徳心の資料

参加した感想:

今日の学習の中で、「道徳の授業のこわさ」を改めて知りました。二通の手紙では、優しさや思いやりを大切にすることで、ルールを破ってもいいという感想になると聞き、道徳の授業の大切さをあらためて感じました。本日もたくさんの意見を聞くことができ、とても勉強になりました。

今日は授業をさせていただき、先生方の貴重なご意見を聞かせていただき、大変勉強になりました。指導案をつくっている時や子どもたちに授業をしている時に気づかなかったことや今日あらためて気づいたことなど、本当に授業をさせていただいてよかったです。ありがとうございました。いつも、来週やってみようという学びがあり、楽しく参加させていただいています。次回も楽しみにしています。

たくさんの学びのある会で、次回どんな会になるか、いつもワクワクしながら帰っています。『質問はシンプルに、答えは広く』最近道徳になれてしまっている生徒に「どうしたらより楽しく深く学ぶことができるか」悩んでいます。答えが出たら、その中にヒョイと面白い答えが出てくるなと、今日の模擬授業で感じました(「尾高さんに惚れる」)「活気ある道徳がいつもできたらいいな」それがわたしの課題です。先生方ありがとうございました。

二通の手紙・オレンジ色の木のみと『規則の尊重』の教材分析では、今までのパターンで考えていたが、「シンプル」に分析することを学びました。まだ、ビフォー・アフターのカラが自分ではなかなか破れないので、もっと経験を重ねていく努力をしていきます。

教材を分析するのが面白くなりました。富岡製糸場の教材は難しく感じます。心に響くところを発問するやり方が深まると思いました。深く考えるのですが、自分の中でぴったりとすっきりした気持ちになれずそこが本当に難しく感じました。二通の手紙は、何度も取り扱うのですが、そのたびごとにこれでいいのかと不安に思います。でも、やはり『晴れ晴れ』のところを「どう聞くか」、「どう持っていくか」、もっと勉強したいと思いました。

小学校と中学校の教材の差、難しさをいつも感じます。「いかに深めるか、どのように切り返して、価値に近づけていくか、そのための教師のスキル」その必要性を痛感します。特に今日の学習では、「何に気づいたか?」・「何を感じたか?」という問い方が1つ勉強になりました。

 

◆次回予告:

 道徳ナビIN大阪 11月会

日時:令和元年11月30日(土)

   13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

 

道徳ナビIN大阪 9月会 9月21日(土) 30名の参加で行われました

◆道徳ナビIN大阪 9月会

日時:令和元年9月21日(土)

   13:30~17:00

場所:四天王寺小学校(藤井寺市)

参加人数 30名

内容 模擬授業

①門脇先生(大東市立三箇小学校)

しあわせの王子(小学校中学年)

②大野先生(守口市立さつき学園)

『どうせ無理』という言葉に負けない

資料分析: 主題:真理の追究・創造

①真の看護を求めて(ナイチンゲール) 小高学年

②ミスターヌードル(安藤百福) 中学校

参加した感想:

本日は授業をさせていただきありがとうございました。たくさんの先生方に意見をいただきとても勉強にありました。いろいろな意見を聞くことで違った考え方を知ることができました。また勉強させてください。

道徳の授業は難しくて迷走しがちだけど、今回道徳ナビに参加させていただいて、「偉人」はいけそうな気がしました。「何がすごいのか」を問い続けたら、いろいろな意見がでます。内容項目からずれることもあるけれども、それをさらに深めたら、内容項目に近づくというのはなるほどなあと思ったけれども、難しいとも思いました。でも、最後には偉人の根底にあるものや原動力を探らないと授業がぐちゃぐちゃになってしまうなと思いました。

今日は、「畏敬の念」や「真理の探求」等、考えるのが難しいと感じているものについて勉強させてもらい嬉しかったです。少しわかって、でもまだまだわからないものやもやもやが残る感じなので、また勉強を続けなければと思いました。

毎日目の前のことに追われていて、「~すべき」を埋めることに一日がうまりつつあった(文化祭・体育祭)シーズンに、道徳の授業するうえで、大切なことをたくさん学べました。この大切なことを楽しく生きるのが楽しくなるように授業をしていきたいです。もっと子ども目線になろうと思いました。

「『一点突破』はパターン化すると授業が組み立てやすい」とわいえ、慣れるまでは1パターンになってしまってもよいのですか?できるようになってからのアレンジであってもよいのですか?「この人の生き方の根底にあるものは何か?」を最終目標において、授業を進めてまずは考えるより行動に移したい。無理ではなくどうすればよいかを考えて、ヒントをここでもらって実践したい。

『しあわせの王子』について、発問の視点をどこで持つかで授業が大きく変わることを実感しました。教材研究が大切だとつくづく思いました。偉人の資料の取り扱いについて、迷走する理由がわかり気持ちがすっきりしました。

◇次回予告:

 10月会  10月5日(土) 

      13:30~17:00

   四天王寺小学校(藤井寺市)

 

 

 

 

 愛媛ナビ  10月13日(日) 

       13:30~17:00

      久万高原町立久万高原中学校(愛媛県)