令和元年6月22日(土) 富山勉強会~活動の様子~

日時:令和元年6月22日(土)14:00~16:45

場所:滑川市立早月中学校(音楽室)

参加人数:5人

「ブランコ乗りとピエロ」と「山寺のびわの実」の教材分析を行い、発問を考えました。

どちらも「相互理解、寛容」の内容項目の教材です。

「ブランコ乗りとピエロ」は、ピエロとサムが互いに互いのことを理解し合うことで、お互いを認め合ったこと、いかに相手のことを知らないか、考えていないかということが分かりました。

「山寺とびわの実」は、甚太が山寺の和尚の寛容さを知り、自分のことをそのまま受け入れてくれたことへの深い感謝の念から生き方が変化しとことが分かりました。

初めて参加された方から、「こんなふうにじっくり教材を読んだことがなかったので、参加してよかった。」と感想をいただきました。ありがとうざいました。

1月19日(土) 富山勉強会~活動の様子~

日時:平成31年1月19日(土)9:30~12:30

場所:富山市立西部中学校

参加人数:28人

今回は、横山利弘先生に指導していただきました。

「道徳科の評価について」「発達段階と道徳的諸価値についての理解」

「『教育』と『愛』」「『真理』と『誠実』」「『信用』と『信頼』」

「教材の読み方の実習~『イチロー選手のグローブ』を用いて~」等の

お話をしていただきました。

 

8月18日(土) 富山勉強会~活動の様子~

日時:平成30年8月18日(土)14:00~17:00

場所:富山県民会館306研修室

参加人数:8人

内容:①第154回 横山先生を囲む道徳教育研究会 参加報告

   ②「ロスタイムの続き」指導案検討

※詳細は後日「あいの風」にて

6月24日(日)富山勉強会~活動の様子~

日時:平成30年6月24日(日)13:00~16:30

場所:高岡市立定塚小学校

参加人数:35人

 

 

※詳細は後日「あいの風」にて

5月26日(土)勉強会~活動の様子~

日時:平成30年5月26日(土)14:00~17:00

場所:魚津市立東部中学校

参加人数:7人

①「ヤリガンナ 一 西岡常一 一」指導案作り

②「ネット将棋」教材分析

※詳細は後日「あいの風」にて

 

11月富山道徳勉強会の報告(H27・11・21:立山町立雄山中学校)と次回のご案内

今回は10月の京都龍谷大学での横山利弘先生を囲む道徳教育研究会、道徳教育指導者養成研修(東海・北陸)での研修内容、11月の小矢部市立蟹谷中学校での学力向上プランの講演会について報告がありました。

10月の研究会では「但馬に牛を-前田周助-」という資料を読み、「郷土愛」についてのお話があったとのことでした。
平成31年度からの教科化に向けて教科書や評価等に関する準備が進められているところ。現場の教師は評価に向けて授業をしっかりと行っていかなければならない。「考える道徳」、つまり道徳上の価値や問題について考える授業をしなければならない。教材によって、授業の導入も展開も違ってくる。1つのパターンを覚えればできるようになるものではない。目の前の子供の育ちにつながっていくような授業を行うために、道徳教材をしっかりと読む修行を積んでいかねばならないということが話題となりました。この勉強会の目指すところを改めて確認できました。

後半は11月7日(土)の大阪での研究会で用いられた資料「父の借金」を読みました。Mさん夫妻の粋な計らい(相手の気持ちの重荷にならないように行動する思いやり)を心に深く受け止めた主人公のbeforeと afterを考えさせることで、法やきまりではなく、人間愛に基づいた他の人との信頼関係について考えさせられるのではないか。

そこで、beforeの部分を考える発問として、
「Kさんの借用証を見つけることができず、『私』はどんな思いでしたか。」
afterの部分を考える中心発問として、
「どうして『私』は借用証がないのに、Kさんよりのお金も言うままに返したのだろう。」にしたらいいのではないかと話し合いました。

次回は、12月19日(土)14:00~17:00滑川市立早月中学校で開催する予定です。

2014 年 2 月 22 日(土) 勉強会報告

今回は、富山市立堀川中学校での開催でした。参加者は15名。今回はわざわざ大阪府貝塚市からも、サンダーバード日帰り参加していただき、大変恐縮でした。
立山町立雄山中学校 遠藤 利恵 先生による「ある元旦のこと」の模擬授業でした。参加者全員が生徒の気持ちになって道徳の時間に参加
し、それぞれがそれぞれに道徳の時間について考えました。
板書について、発問について等、日頃の指導を絡めながら具体的に紹介し合いながら、道徳の時間についての学習を進めました。遠藤先生の板書はたまごっちを利用した独特のもので、大変参考になったという意見が多かったように思います。今回は初任の方や講師の方も参加いただいたので、急遽宮元先生に「たまごっち」や「資料分析の方法」等について解説していただいたことも、参加者が本勉強会のベースとなる部分を再確認することができて良かったと思います。
発問について、中心発問へつながる基本発問や、中心発問後の補助発問についてなど、道徳の時間の流れに関わる部分について、日頃の実践を踏まえた意見が多く出ました。
前回は小学校の先生にも参加いただきましたので、今後も小学校の先生にも参加しやすい勉強会になるようにしていきたいと,勉強会のまとめで報告していたにもかかわらず、またしても中学校の先生方の参加が多く(大阪から来ていただいた方のみ小学校所属でしたから・・・)、これが富山勉強会の課題と感じています。
次回は、5月10日(土)に横山先生をお迎えして開催する予定です。現在、開催場所は未定ですが,決定次第、情報をこのホームページにアップします。しばらくお待ち下さい。

横山先生に学ぶ富山道徳勉強会20140222_まとめ

2013年11月30日 勉強会報告

今回は小矢部市立石動中学校での開催でした。参加者は15名。
今回も模擬授業を中心に行いました。上市町立上市中学校宮元美信先生による「二人の弟子」の模擬授業でした。参加者全員が生徒の気持ちになって道徳の時間を考えました。
資料の読みについて、板書について、発問について等、日頃の指導を絡めながら具体的に紹介し合いながら、道徳の時間についての学習を進めました。中心的な発問の言葉についてや、発問をすぐに変えないことなど、確認し合いました。
小学校の先生にも参加いただきましたので、今後は小学校の先生にも参加しやすい勉強会になるようにしていきたいと思っています。
次回は、年が明けてとなります。詳細は、開催案内をご覧下さい。

横山先生に学ぶ富山道徳勉強会20131130_まとめ